足の裏にはいくつかのアーチがありますが、その中でも
内側の縦アーチは、歩く・立つ・走るといった日常動作を支えるとても大切な構造です。
この内側アーチの“要”になっている骨が、舟状骨です!
舟状骨は、土踏まずの内側、少し盛り上がった部分に位置していて
足首と前足部をつなぐ中継点のような役割をしています!

舟状骨が落ちるとどうなる?
本来、舟状骨は少し持ち上がった位置にあり、
それによって内側の縦アーチがきれいに保たれています。
しかし、
- 長時間の立ち仕事
- 合わない靴
- 足や体の使い方のクセ
などが続くと、舟状骨が下に落ちやすくなります。
すると、内側の縦アーチが潰れた状態(偏平足傾向)になりやすくなります。
アーチが潰れると起こりやすい不調
内側アーチが潰れると、足だけでなく体全体に影響が出ることがあります。
例えば、
足が疲れやすい
かかとや土踏まずの痛み
膝が内側に入りやすい
股関節や腰の違和感など。
足元の小さな崩れが、上の関節へ連鎖していくイメージです。
足は「鍛える」前に「整える」
内側アーチを保つためには、
いきなり筋トレをするよりも、
舟状骨が動ける状態か
足首や指がきちんと使えているか
といった土台のチェックがとても大切です。
足元が整うと、立つ・歩くがラクになり、体の安定感も変わってきます
名東区/長久手市/千種区/天白区/日進市
Style Design Salon Ken 元田健太
整体サロン(完全個室・予約制)
〒465-0062 愛知県名古屋市名東区松井町207 グリシーヌII 202号室
営業時間 9:00~21:00






