足の裏にはいくつかのアーチがありますが、その中でも

内側の縦アーチは、歩く・立つ・走るといった日常動作を支えるとても大切な構造です。

この内側アーチの“要”になっている骨が、舟状骨です!

舟状骨は、土踏まずの内側、少し盛り上がった部分に位置していて

足首と前足部をつなぐ中継点のような役割をしています!

舟状骨が落ちるとどうなる?

本来、舟状骨は少し持ち上がった位置にあり、

それによって内側の縦アーチがきれいに保たれています。

しかし、

  • 長時間の立ち仕事
  • 合わない靴
  • 足や体の使い方のクセ

などが続くと、舟状骨が下に落ちやすくなります。

すると、内側の縦アーチが潰れた状態(偏平足傾向)になりやすくなります。

アーチが潰れると起こりやすい不調

内側アーチが潰れると、足だけでなく体全体に影響が出ることがあります。

例えば、

足が疲れやすい

かかとや土踏まずの痛み

膝が内側に入りやすい

股関節や腰の違和感など。

足元の小さな崩れが、上の関節へ連鎖していくイメージです。

足は「鍛える」前に「整える」

内側アーチを保つためには、

いきなり筋トレをするよりも、

舟状骨が動ける状態か

足首や指がきちんと使えているか

といった土台のチェックがとても大切です。

足元が整うと、立つ・歩くがラクになり、体の安定感も変わってきます

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Style Design Salon Ken     元田健太

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