年末は下呂の旅 1年の疲れをリセット♪

年末に、愛知から電車に揺られて下呂温泉へ行ってきました。

移動の時間も含めて、どこか気持ちがゆっくりほどけていく感覚があり、旅の始まりからすでに「整う」予感。

温泉は畳風呂。

足裏に伝わるやわらかさと、湯に包まれる安心感に、1年分の疲れがじわっと抜けていくのを感じました。

サウナにも入り、深く呼吸をしながら汗を流す時間は、身体だけでなく頭の中までスッと静かになる感覚でした。

下呂では、飛騨牛の肉寿司を味わい、地酒の「天領」を一杯。

「美味しい」と感じることに、余計な説明がいらない時間。

そして街中に点在する足湯にもいくつか立ち寄り、歩いて、浸かって、また歩いて…

気づけば時計を見る回数が減っていました。

こういう時間って、

「何かを頑張らなくてもいい」

「ただ感じるだけでいい」

そんな余白を思い出させてくれます。

忙しい日常では、どうしても身体も心も前のめりになりがちですが、

一度立ち止まって、ゆるめて、整えることで、また自然と前に進める。

今回の下呂旅は、今年をしっかりリセットし、次の一年に向かうための大切な時間になりました。

やっぱり、

整える時間を意識的に持つことは、人生の質を上げることなんだな

と改めて感じた年末でした。