「肩が上がらない」「服を着るのがつらい」――それ、腱板損傷かもしれません。

〜整体でできるケアと再発を防ぐ体づくり

① 腱板損傷とは?

腱板損傷とは、**肩の動きを支える4つの筋肉(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)**の腱が傷ついた状態のことです。

加齢や姿勢の崩れ、無理な動作によって負担がかかり、

「肩が痛くて上がらない」「夜寝ていると痛む」などの症状が現れます。

特に50代以降の女性に多く、

日常の動作(洗濯物を干す・髪を結ぶ・服を脱ぐなど)でも痛みを感じやすいのが特徴です。

② なぜ腱板が傷つくのか?

肩は体の中でもっとも可動域が広い関節です。

そのため、姿勢の崩れや筋力のアンバランスがあると、小さな負担が積み重なり損傷へとつながります。

特に多い原因がこちら👇

• 猫背・巻き肩による肩関節のズレ

• インナーマッスル(肩の深層筋)の低下

• 肩甲骨の動きが悪くなっている

• 腕だけで動かしてしまうクセ

こうした要因で、腱板がこすれたり引っ張られたりして炎症を起こします。

③ 整体でのアプローチ

当サロンでは、痛みのある肩だけを施術するのではなく、肩を支える骨格全体を整えることを大切にしています。

具体的には👇

• 肩甲骨や鎖骨の位置を正しく整える整体

• 肩をスムーズに動かすための胸郭・肋骨の調整

• 再発防止のためのインナーマッスルの活性化エクササイズ

これにより、痛みを和らげながら、肩が自然に動かせる状態へ導きます。

施術後には「肩が軽くなった」「可動域が広がった」と実感される方も多いです。

④ 自分でできるケアのポイント

腱板損傷を悪化させないためには、次の2つを意識することが大切です。

1️⃣ 肩を無理に動かさない

痛みが強い時期は無理に上げず、安静を意識しましょう。

2️⃣ 肩甲骨を意識して動かす

腕を上げるときに、肩甲骨を一緒に動かすことで負担を減らせます。

また、猫背姿勢を整えるだけでも、肩への負担がぐっと軽くなります。

⑤ まとめ

腱板損傷は、ただの「四十肩」「五十肩」と思って放置してしまう方が多いですが、

早めのケアと姿勢改善で十分に回復・予防が可能です。

「肩が痛くて動かせない」

「最近、肩の位置が変わった気がする」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

骨格から整えることで、痛みのない快適な毎日を取り戻しましょう🌿

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Style Design Salon Ken     元田健太

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