先日、親友の結婚式でスピーチをするという大役を任せてもらいました!
当日は自分が話すまでは緊張していたのか、食事もいつもよりゆっくりでした笑
でも、いざ本番で前に立ち友人に向けて話すとなると不思議と心が落ち着いて、しっかりと言葉を届けることができました
今回、とても新鮮だったのが、友人へ向けて“手紙を書く”という経験です
普段、面と向かって感謝を伝える機会なんてほとんどありません。
だけど手紙を書いている時間は、その友人と過ごしてきた時間を自然と思い返す時間でもあり、
あらためて「こんなに大切に思っていたんだな」と気づかされました
手紙を読みながら、これまでの思い出や関係性が頭の中によみがえってきて、書いている自分自身がじんわり温かくなるような感覚でした。大学時代は今思えば楽しく本能のままに生きていたなと感じました
結婚式という特別な空間だったからこそ、素直な言葉を届けることができたのだと思います
スピーチを終えたあと、新郎新婦の笑顔を見て少しホッとしながら、
「言葉にして伝えるって、やっぱり大事だな」としみじみ感じました。
これから先、普段の何気ない人間関係の中でも、もう少しだけ素直に気持ちを伝えていけたらいいなと思います。
そして友人には、これからも末永く幸せでいてほしいです!



